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原田友毛子 本人確認済み

発達障害傾向のある子の「学ぶ力」を育てる上級教育カウンセラー。教師も指導する立場にある大ベテランで、豊富な知見をもとに発達障害の子の学校生活や勉強についてアドバイスしてくれます。

対象年齢
幼児小学生中学生高校生
保有資格・経験
相談件数500件以上ガイダンスカウンセラー上級教育カウンセラー幼稚園教員小学校教員特別支援学校教員
対応可能な相談の種類
ビデオ通話で相談

自己紹介

わたしが大切にしているカウンセリングの極意は「治そうとするな・分かろうとせよ」です。これはわたしの恩師・國分康孝の言葉ですが、この極意は、家庭での人間関係、子育てにも共通した普遍性があると感じています。ちょっとつまずいている、ちょっと苦戦している、そんな状態の方の手助けができたらいいなと考えています。

特に発達障がい傾向のあるお子さんの「学ぶ力」を育む方法については、わたしの専門分野です。お気軽に相談してくださいね。

また、学級運営に悩む教師の方々には、具体的なノウハウをお伝えできます。「保護者対応が難しい」「クラス内でいじめが起こっている」などの悩みを同僚の教師に相談するのは難しい場合もありますよね。少し遠い距離にいる専門家の方が解決策を見通せることもあります。ぜひ相談してみてください。わたしが持っている具体的なノウハウをお伝えできると思います。


【経歴】
新任から4年間「情緒障害児学級」を担任した経験が、わたしの教師としての土台です。通常学級の担任になってからも、在籍する発達障がいを持つ子ども達が、学級経営の試金石となり、わたし自身の引き出しを増やしてくれる存在である事を実感してきました。「お互いのいいとこ探し」ができる学級づくりがわたしの目指すところです。
現職中に社会人大学院でカウンセリング心理学を専攻し、現在は教員養成系の大学と短期大学で「お互いのポジティブな側面をフィードバックしあえる学級経営をしよう」ということを主旨として学生に講義を行っています。


【得意な相談】
・若い教師から「子どもとは上手くやっていける気がするけど、保護者対応は自信がない」と相談されることがあります。
 →子ども一人ひとりを丁寧に見て、自分なりの教育観で真摯に取り組んでいれば必ず保護者に支持してもらえます。その為の具体的な手法をお伝えします。
具体的な手法をまとめた書籍として「エンカウンターで保護者会が変わる(2009 図書文化)」も上梓しています。

・発達障がいを持つ子どもの対応が難しい
 →発達障がいを持つ子どもは教師としての腕を高めてくれます。準拠性の高い、良い人間関係が確立した学級の中では、いじめは起きにくいし、それにかかわりがちな、発達障がいを持つ子の二次的な障害も発生しにくいです。ともかく学級崩壊を起こさない事が大事です。
詳細な取り組みについては「教育相談の理論と方法(2019 北樹出版)」の12章に執筆しました。(この教科書は担当する大学と短期大学の「教育相談」の講義でも好評です)

・人間関係づくりが苦手な高校生の支援
2015年4月から始まった都立定時制高校1年生を対象とした「グループエンカウンター授業」を担当し、高校生たちが「望ましい人間関係」を育むきっかけづくりを提供しています。"構成的グループエンカウンター"の手法になじみのある教員・元教員が、年に数回の授業を行っているものです。高校中途退学者の原因の多くが人間関係。シャイな高校生たちの背中をポンと押しています。


【実績】
・教員養成系の大学と短期大学にて、学級経営に関する講義を担当
・執筆:具体的な保護者対応の方法や"子どもを挟んで保護者も教師も共に成長していこう"というメッセージをまとめた「エンカウンターで保護者会が変わる(2009 図書文化)」を編集し上梓
・執筆:発達障がいを持つ子どもを含めた学級運営の取り組みをまとめた「教育相談の理論と方法(2019 北樹出版)」の12章に執筆

現在お申込いただけるプラン

ビデオ通話で相談(音声のみでもOK) : 7,000 (50分)
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予約リクエストが専門家に承認されると予約が確定します