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新井 寛規 本人確認済み

<『ウチのこは』からのおすすめポイント>
しつけや虐待、DV、家庭内問題行動等、愛着不全などの「家族に関わる問題」のスペシャリスト。子どもへの接し方に悩むのはみんな同じ。虐待だって誰にでも起こりうることです。怖くなったり少しでも不安に感じる方は気軽にご相談ください。

  • 専門家としての評価: 4.0 (1件)
対象年齢
乳児幼児小学生中学生高校生
保有資格・経験
相談件数500件以上児童発達支援管理責任者スクールソーシャルワーカー幼稚園教員小学校教員中学校教員高校教員保育士塾講師・家庭教師不登校訪問支援カウンセラー家族支援カウンセラーペアレントトレーニング トレーナー
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自己紹介

【プロフィール】
「子育て福祉推進協会」理事長兼小規模フリースクール「ろぐはうす」センター長。小学校教員、児童養護施設児童指導員、学童保育士、市家庭相談員を経て、現在は大学教育学部非常勤教員、保育士・教員養成専門学校の教員、保育士国家試験予備校非常勤講師、市府県放課後支援員研修講師、市府県子育て支援員研修講師、保育教育児童福祉コンサルティング、教育ライター活動、啓発活動を行っているほか、「境界に生きるー。」(UTSUWA出版)などの著書も手掛けている。

【得意な相談】
関連キーワード→しつけ、虐待、家庭内暴力、DV、不登校、毒親、アダルトチルドレン、愛着不全等。

・子どもを叱っても言うことを聞かないため、大きな声で怒鳴って、少し「押して」しまいました。正しい子に育てるために躾をしないとと思うのですが、やりすぎると虐待になってしまいますよね?どこまでが躾でどこまでが虐待なのでしょうか?
 →躾と虐待は、じつは「真逆」です。躾というのは、身を美しくする子ども側の内発的動機を根源とします。この場合の「身」とは、精神からくるものです。一方虐待は、子どもをコントロールしたい親側の外発的動機から発生します。子どもの内面に訴えかけることが躾なので、大声で怒鳴ったり、叩いたり、蹴ったりすることは真逆の「虐待」となります。

・昨日、児童相談所から電話がありました。どうやら近所から通告されたようで、子どもの様子を見せてほしいと言っています。拒否する権利はありますか?また、近所の人に通告されたという事実を知ってから、精神的につらいです。
 →ありません。虐待をしているしていないに問わず、通告があれば確認義務が生じます。お辛いのはよくわかりますが、実は虐待通告は誰にでも起こり得ることなのです。あなただけ特別ではありません。日本では、約1200万世帯の人々が子育てをしてるのですが、令和2年度では、20万件を超える虐待通告がありました。また、児童相談所はよく子どもを保護する機関と勘違いされやすいのですが、その名の通り「相談する所」です。拒否したり逃げ回ると余計に疑われてしまいます。

・最近、「私の口調がきつすぎるのではないか」「そのやり方(子育て方針)は間違っているのではないか」と夫や夫の親戚から言われて、悩んでいます。私は今までそんなことを考えたこともなかったのですが、自分が親のやり方に似ていると気づきました。私の親は間違った「毒親」だったのかでしょうか。もしそうだったとしたら、自分の子育ても間違っているのでしょうか?
 →子育てをしていると、何が正しくて何が間違っているかが曖昧になってしまうことがあります。そんな時、インターネットやSNSだけの知識に頼ると大変危険です。その中には、間違った見識や私的な意見が大変多いからです。統計やデータ、論文、各省庁の資料など、正しい知識をお伝えします。あなたの親が毒親だったとしても、あなたもそうなるとは限りません。過去も大事ですが、客観的視点から「現在(いま)」をどう生きるのかを見据えて一緒に考えていきましょう。

・私(30代母)自身「アダルトチルドレン」かもしれないと悩んでいます。飽きっぽく、気分屋で感情の浮き沈みが激しい性格だと自覚して過ごしていましたが、最近は特に気分に波があり、自分自身を自分じゃない誰かに演じているような錯覚に陥ります。精神科に通院するほどではなく、日常生活に支障はないのですが、特に夜など、ひどく悩んで落ち込んでしまい、自分に自信がなくなってしまう時があります。
 →正確に言うと、アダルトチルドレンは、精神疾患等ではありません。ですので、断定することはできませんが、原因は過去の家族との体験によるものが多いとされています。回復を目指すには、カウンセリングによる認知行動療法や、ナラティブセラピーなどが効果的とされています。

【実績】
●活動
・子育て福祉推進協会理事長
・大学教育学部非常勤教員
・保育士・教員養成専門学校の教員
・市・府・県放課後支援員研修講師
・市・府・県子育て支援員研修講師
・保育教育児童福祉コンサルティング
・その他、各種研修、啓発活動。

●研修、啓発
→社会福祉協議会
→放課後等デイサービス
→公立・民間学童保育
→認可、無認可保育園
「グレーゾーンの子どもたちへの直接支援」
「保護児童への関わり」
「市町村と民間の要支援家庭の連携事例」
「虐待家庭と保育士の関係づくり」
「被虐児童。保護者への支援実践」
「公的サービスのない家庭と子ども」等

●資格
幼・小・中(英語)・高(英語)一種教員免許、保育士、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、看護助手資格、放課後指導員任用資格、ペアレントトレーナー資格、虐待支援員 等

現在お申込いただけるプラン

ビデオ通話で相談(音声のみでもOK) : 7,000 (50分)
【初回お試し】ビデオ通話で相談(音声のみでもOK) : 3,500 (30分)
さくっとメッセージ相談 : 3,500 (3日間)
たっぷりメッセージ相談 : 7,500 (14日間)

新井 寛規さんの寄稿記事

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にしやんさん

ご利用プラン : ビデオ通話で相談(音声のみでもOK)
昨夜は、有難うございました。
短い時間でしたが、専門家の知見からアドバイスいただき、大変参考になりました。
子供のゲーム時間に関しては、永遠のテーマのようにも感じられ、対応に苦慮しておりました。
加えて思春期ということもあってか、乱暴な言動が目立つようになり頭を悩ませておりました。
本人にも家族にもストレスとならないよう、進んで行ければと思います。
本人にも第三者の存在が必要な場面だと感じるようになりましたので、是非参考にさせていただきます。
機会がありましたら、またアドバイスいただきたく宜しくお願い致します。
  • 2021/10/13

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