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佐藤房子 本人確認済み

<『ウチのこは』からのおすすめポイント>
ファイナンシャルプランナー歴16年目、年間100件以上の相談経験がある「家計ダイエットのプロ」。家族関係、夫婦の立場、障害児を持つご家族など色々な問題が複雑に絡むケースの将来設計も得意な方なので、一度気軽に相談してみてください。

保有資格・経験
相談件数500件以上AFP
対応可能な相談の種類
ビデオ通話で相談

自己紹介

2005年からFP歴17年目、神奈川県内の行政、公務員、職員など年間100件以上の相談経験がある「家計ダイエットのプロ」です。
収入の割に貯蓄が増えない、家計の全体象がつかめずいつもイライラしてしまう。私は頑張っているが家族が協力してくれない等一人で悩んでいませんか?

又相談しにくい家族関係、夫婦の立場、障害児を持つご家族などの将来設計はお金だけではなく色々な問題が複雑に絡んでいます。最近では『自分の家庭は機能不全なのでは?』とか『母親との関係性がゆがんでいるのでは?』と悩んでいる方もいらっしゃいます。フャイナンシャルカウンセラーとして相談者に寄り添います。

不動産投資などで失敗した方からの相談なども引き受けています。

【ご相談例】
1.「結婚したばかりの若いご夫婦、秋に出産を控えご主人の投資の内容について不安を感じて相談。金額も大きく今後のリスクや家計について心配」

→共働きで生活費は半分ずつ出し合っているため、収入、支出の詳細がお互いに分からず全体が見えないとのお悩みでした。
家計簿はつけていらっしゃいましたが、現状把握が出来ていないことが大きな要因。
投資の内容、二人の収入、基本生活費、支出などの数字を元にキャッシュフローを作成し、ライフプランに基づきリスクも含めてお金の流れを見える化いたしました。自分では整理しにくい問題点が分かり、喜んでいただきました。

2.「ご主人の仕事がコロナ禍で収入減少、奥様の派遣も1か月後には雇止めになりそう、子供も生まれたばかりで家計がピンチ。今後どのようにやっていったらいいか不安」

→家計簿をきちんとつけていたので全体がよくわかりました。
収入全体の保険料、通信費の割合が大きい点をお伝えしたところ、結婚した当初、保険の窓口で将来の年金として、今から備えるためのドル建て保険を勧められ加入したとのこと。当時は共働きなので保険料負担は感じなかったそうです。
あらためて、為替のリスクや払込期間の長さ、コストと教育費、住宅ローンなどとの関係を時系列にライフプランで説明したところ、今優先するものの順位が分かって納得いただけました。「やるべき行動が見えてきた」と安心していただきました。


3.「障害児を抱えたご夫婦、ご主人が現役で働いている間は収入の範囲内で節約しながらなんとかやっているが、今後の自分たちの老後や、親亡き後の子供の生活、預貯金の管理など不安」

→子供さんの状況を把握したうえで、障害福祉サービスの窓口紹介、相談支援サービス、行政が実施している社会参加推進センターなどをご案内。
その上で子供さんがもらえる年金や社会保障以外に家族のライフプラン、キャッシュフロー表を作り、今からできること、準備することを説明しました。
また、預貯金などの管理には、色々な信託があることもご案内。さらに同じ問題を抱える親の会なども紹介差し上げたところ、助け合える仕組みがあることが分かり安心していらっしゃいました。


【経歴】
2005年      2級FP技能士、AFP資格取得 佐藤房子FP事務所設立
         神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合員として登録
2009年~2014年 女性FPによる女性のためのマネーコントロール教室を横浜女性フォーラム、江の島女性センターなどで開催
2011年      神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合 理事
2019年      神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合 理事長

現在お申込いただけるプラン

ビデオ通話で相談(音声のみでもOK) : 6,000 (50分)

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